外国語な一日

外国語の勉強とか、教育のこととか

才能の多様性

昨日の記事に続いて。

 

結局言いたいのは

人間の才能は1通りじゃないってこと。

 

100mを10秒で走れるのも才能。

定期テストでいい点取れるのも才能。

歌が上手いのも才能。

 

で、もっと大事なのは

人間は1つしか才能がないわではなくて

いろんな才能をいろんな割合で持ってること。

 

ここら辺は↓の記事が詳しい。

http://ssbrain.com/tomoe/mal.html

 

少し引用しておくと

 

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従来、頭の良い人とは言語的知性や論理数学的知性が優れている人のみをさしていましたが、認知心理学の権威であるハワード ガードナー教授は、このような考え方を、人間の能力というものをあまりにも狭く捉え限定してしまっていると指摘しています。
知性とは1種類だけでなく8つの独立した知性が重なって働いているとされます。つまり、頭が良いとは、8つの知性がうまく機能している状態をいいます。そして、どの知性が優れているかは、各個人により差があるのが特徴です。

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つまり、暗記できたり

点数いいだけが才能じゃないよ、

ってことです。

 

昔は IQ っていう数値を基準に

頭のよさを決めてたんですが

それって時代遅れだよね

って言ったのが、ガードナー教授です。

 

そして

ここからが一番大事なんですけど

受験の偏差値あげるためには

暗記とか点数にこだわってるとダメなんです。

 

[続く]

 

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