外国語な一日

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ディスユートピア小説

ほんの少し前に

虐殺器官

が流行っていたけど

今更 どんな映画か気になって検索してみる。

 

どうやら元々は小説らしい。

 

内容はあんまり詳しく書かないけど

メインの舞台は日本ではなくアメリカ。

テロが蔓延した世界でテロを阻止するために

ある特殊部隊が動き出すが。。。

 

もっと詳しいプロットは

Wikiを読んでもらえばわかります。

 

虐殺器官みたいに

未来を想定した先進的な国家-世界を描きつつ

実は政府-官僚機構に完全に支配されてる社会を描いた小説を

 

ディスユートピア小説

 

と呼んだりする。

 

トランプさんが大統領に就任した時は

 

1984

 

っていう本の売り上げが上がったらしいけど

この本もいわゆるディスユートピア小説。

 

というかむしろ

ディスユートピアという

ジャンルを確立させた小説といってもいい。

 

原作はもちろん英語なんだけども

ディスユートピア小説は描写が細いせいで

英語がなかなか難しい。

 

1984

素晴らしき新世界

華氏451

 

この3つはディスユートピア小説の中でも

まあ、5本の指には入る有名な作品。

 

で、この3つは行動とか社会の描写が多いし

細かいので、英語で読むとかなり骨が折れる。

 

なので

まずは翻訳で内容を楽しむことをおすすめ。